性病郵送検査STDチェッカーを実際に使ってみた口コミと評判、使い方を説明します【画像付き】

もしかして病気もらっちゃったかも…、そんな風に思っていても、なかなか検査に出かけるのって勇気がいりますよね。そんな時に利用しやすいのが、郵送でできる性病検査です。性病検査STDチェッカーは、プライバシー重視の完全匿名性で、様々な性病を自宅で簡単に検査することができます。

HIV検査、梅毒検査、クラミジア検査などを、自宅で検査して郵送すれば、オンラインで結果をチェックすることができるんです。これなら、なかなか病院に行きづらいという方でも気軽に検査することができますよね。

今回は、そんな性病検査STDチェッカーを自分でも使ってみたので、その使い方と口コミ評判をレビューします。

性病検査STDチェッカーとは?

STDチェッカー

自宅でできる簡単郵送検査キットHIV検査、梅毒検査、クラミジア検査、淋病検査、カンジタ検査など全24種類のチェッカーから豊富な検査を行うことができます。

登録衛生検査所の自社ラボで高水準の検査を実施しています。

さらに完全匿名性でプライバシー重視なので安心して検査を行うことができますよ。

自分でとって、送るだけで結果がWEBで最短翌日にわかります。検査に関する問い合わせは、日本性感染症学会認定士や性の健康カウンセラーなどに、自身の専門画面から相談することができます。

しかも、全国約42,000件の医療機関検索メニューや、陽性の方のための個別対応受診対応サービスもあるんです。

最近不安なことがあったら?

最近の性病は自覚症状がないまま、感染していることもあります。そのため気づかぬうちに他人に移してしまったり、症状が悪化してしまうこともあるのです。

膣分泌液や尿からの感染なら、感染から2,3日たっていれば検査が可能です。気になることがあれば、一度検査してみましょう。そんな方のためにおすすめの2タイプを紹介します。

1.STDチェッカータイプP 9,936円

尿・膣分泌液・うがい液で調べる検査項目のセットです。男女それぞれにあり、感染後2,3日たっていれば検査が可能です。

男性は尿とうがい液、女性は膣分泌液とうがい液でクラミジアと淋病を検査します。

2.STDチェッカータイプJ 4,968円・STDチェッカータイプO 8,370円

血液で調べる検査項目のセットです。

血液で検査をする場合、一定期間が過ぎていないと検査ができません。そのため、感染の可能性がある日から3か月経過してから使用するようにしましょう。

男女兼用ですが、エイズのみを検査できるタイプOは4,968円、エイズ、梅毒、B型肝炎と血液検査をまとめたセットは8,370円です。

タイプOを使用する際はまずタイプPで検査し、その3か月後に使用することがおすすめです。

一度にまとめて検査をしたい方におすすめなのは?

特にはっきりと思い当たることはなくとも、不安があるという方は、これを機に是非一度まとめて検査を受けてみてはいかがでしょうか?

はっきり自分の状態を知ることで気持ちもすっきりするかもしれませんよ。そんな方におすすめのキットを紹介します。

1.STDチェッカータイプR 15,930円

STDの基本検査項目がすべて入ったキットです。男性は尿・うがい液・血液から、女性は膣分泌液・うがい液・血液から検査をすることができます。

クラミジア、淋病、HIV、梅毒、B型肝炎、クラミジア、淋病が検査できる人気のキットです。

2.STDチェッカータイプU(男性用)21,870円、STDチェッカータイプT(女性用)21,600円

オプション項目まで含めた最多の検査項目をチェックすることができます。男性は10項目を尿・うがい液・血液から調べることができ、女性は12項目を膣分泌液、うがい液・血液から調べることができます。

3.STDチェッカータイプE 9,936円

男性は尿と血液から、女性は膣分泌液と血液から検査をすることでクラミジア、淋病、HIV、梅毒、B型肝炎など基本的な項目を調べることができます。

定期的に検査をしたい方におすすめの一番人気タイプです。

私も使ってみた!口コミをレビュー

STDチェッカーNタイプ

今回、私も自分で使ってみたので、その使い方と口コミを詳しくレビューします。私が使ったのは、のどへの感染を調べることができるNタイプ(男女共通)です。

STDチェッカーNタイプ内容

中に入っているのは、うがい液採取キットとうがい用ボトル、検査申込書です。

STDチェッカーNタイプ使い方説明書

検査方法のやり方を詳しく書いた説明書が同封されています。これを見ながらうがい液を採取して、郵送します。

STDチェッカーNタイプ検査申込書と返信用封筒

検査申込書は2枚複写になっています。それと一緒に返信用封筒が同封されています。返信用封筒は切手を貼る必要がありません。

STDチェッカーNタイプうがい液採取キット

うがい液採取キットは、透明な密封袋に入っています。入っているのは以下のものです。

  • 器具説明書
  • うがい液スピッツ
  • 採取用コップ
  • のどIDシール

ここから使い方を説明しておきます。

1.検査申込書に必要事項を記入する

STDチェッカーNタイプ検査申込書に記入

まず、検査申込書に必要事項を記入します。

申込IDとパスワードは好きな数字を書き込みます。性別と生年月日、検査日も記入しましょう。IDシールには、申込IDと同じ番号を記入します。

自分の名前や住所は記入する必要がありません。ですので、完全に匿名で検査ができるんです。

後にも書いていますが、検査申込書は2重の複写式になっています。1枚目は提出用で2枚目は自宅の控え用です。

名前を記入しないので、この控えの方をなくしてしまうと、申込IDとパスワードが分からなくなり検査結果を調べることができなくなります。控えはなくさないように注意しましょう。

2.うがい液スピッツにIDシールを貼る

STDチェッカーNタイプうがい液スピッツにIDシールを貼る

申込IDを記入したのどIDシールをうがい液スピッツに貼り付けます。

3.うがい液採取用コップを組み立てる

STDチェッカーNタイプうがい用カップを組み立てる

うがい液採取キットに同封されている、うがい液採取用コップを組み立てます。プラスチック製のカップを指で押し広げ、カップ状にしましょう。

STDチェッカーNタイプうがい用カップを組み立てる2

こんな感じになります。くちばし状になっている部分がありますが、この部分を利用すると、採取したうがい液をスピットに流し入れやすくなります。

4.うがい用ボトルの水でうがいをする

STDチェッカーNタイプうがい用ボトルの水でうがいをする

うがい用ボトルに入っている水でうがいをします。蒸留水に塩分を加えたものです。味は少し塩味がしますが、別に嫌な感じはありません。

少なくともボトルの半分の量を口の中に含み、上を向いてガラガラとしっかりうがいします。うがいをした後は、組み立てたコップにうがい液を吐いて採取します。

5.うがい液をスピッツに収める

STDチェッカーNタイプうがい液をスピッツに収める

うがい採取用コップに出したうがい液を、スピッツの中に流し込みます。コップの淵のくちばし状になっている部分を使うとうまく流しいれることができます。

STDチェッカーNタイプうがい液をスピッツに収める2

スピッツの目盛りで10より上になるまで、うがい液を入れます。

6.うがいスピッツのふたを閉める

STDチェッカーNタイプうがいスピッツのふたを閉める

うがい液を入れたら、スピッツのふたをしっかりと閉めましょう。

7.うがいスピッツを袋に入れる

STDチェッカーNタイプうがいスピッツを袋に入れる

付属の密封袋に、うがい液を採取したスピッツを入れて、きちんと封をします。

8.うがいスピッツの袋を二重にする

STDチェッカーNタイプうがいスピッツの袋を二重にする

さらに、うがい採取キットが入っていた袋に入れて、しっかりと封をします。これで、袋が二重になりました。

9.検査申込書の提出用と控え用を切り離す

検査申込書の提出用と控え用を切り離す

二枚つづりになっている検査申込書を切り離します。1枚目が提出用、2枚目が控え用です。

郵送するのは提出用だけで、控え用は自宅で保管します。

10.検査申込書提出用とうがい液スピッツを返信用封筒に入れる

STDチェッカーNタイプ検査申込書提出用とうがい液スピッツ

返信用封筒に、二重袋に入れたうがい液スピッツと、検査申込書提出用を入れて封をします。

STDチェッカーNタイプ検査申込書控えようは手元に残す

検査申込書の控え用は、別にして自宅で保管します。くれぐれも失くさないようにしましょう。

11.返信用封筒をポストに投函

STDチェッカーNタイプ検査申込書提出用とうがい液スピッツを返信用封筒に入れて郵送する

返信用封筒をポストに投函します。これで、検査郵送が完了です。

12.STDチェッカー検査結果を確認する

STDチェッカー検査結果

郵送した後は、だいたい3営業日以降に検査結果が確認できるようです。検査申込書の控え用を手元に用意して、オンラインで確認しましょう。

STDチェッカーのサイトから、申込IDとパスワード、生年月日、検査日を入力してログインします。

私の場合、この記事投稿時はまだ検査結果が出ていないので、画像のようなメッセージが出ていました。

郵送したうがい液はすでに届いているようで、4月2日21時以降に結果が出るとなっています。

STDチェッカー検査結果がでました!

性病検査郵送結果を確認

先日は、確認するのが早すぎてまだ結果が出ていませんでしたので、後日改めて確認しました。

それにしても、自分の性病の検査結果を確認するというのは、なかなかドキドキしますね…。

先日ログインした時の記録が残っていて、検査日を入力するだけでログインすることができました。

その検査結果は、陰性! ホッとしました…。

画像のように、クラミジアも淋病も「異常は認められませんでした」ということで陰性という結果です。

完全匿名検査だから早めに試してみて

以上、実際に検査してみた模様をレビューしてみました。しつこいようですが、この郵送による性病検査では完全匿名で検査ができます。周りの人にはもちろん、検査してもらう側にも自分の個人情報は生年月日以外、明かされません。

病気の不安があるけれど、病院での検査には抵抗がある人は、ぜひ、早めに試してみることをおすすめします。そして、万が一、陽性であったとしても、個別対応受診対応サービスがありますので、きちんと治療に取り組むことができますよ。

性病検査 STDチェッカー